画像: 日立ブースの外観

日立ブースの外観

出展概要

日立グローバルライフソリューションズ株式会社(以下、日立 GLS。株式会社日立製作所のコネクティブインダストリーズ(CI)セクター所属)は、2026年1月27日(火)~30日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催される「HVAC&R JAPAN 2026 (第44回 冷凍・空調・暖房展)」に出展※1します。
※1 日立GLSとボッシュホームコンフォートジャパン株式会社の共同出展

日立GLSは、2025年に取得した冷凍・空調機器のマザー工場である清水事業所が長年培ってきたドメインナレッジを生かし、空調機器のインストールベース(デジタライズドアセット)に先進AIを組み合わせた産業分野向け次世代ソリューション群「HMAX Industry」のラインアップとして、exiidaをはじめとするグリーンクーリングソリューションを提供します。これにより、グリーンビルディングやデータセンターなどの成長市場への展開を One Hitachi で加速していきます。

今回の展示では、「空調は次の領域へ ~日立のドメインナレッジ×AIで導くHVACソリューション~」というブーステーマを掲げ、exiidaをはじめとするソリューションとプロダクトで、フロントラインワーカーの現場を革新するとともに、地球沸騰化や労働力不足といった社会課題に答えを出す、取り組みの一端を展示や映像で紹介します。

出展内容の一例

①exiida遠隔監視・デマンド制御ソリューション
従量料金の低減に貢献する新機能「省エネ制御」を紹介します。【2026年4月サービス開始予定】

②ビル用マルチエアコン[冷暖同時型]
冷媒R32採用を採用し、地球環境に配慮した冷暖同時型の新製品を紹介します。【2026年6月発売予定】

③R32ビル用マルチエアコン安全対策
冷媒R32採用に伴う安全対策として新たにラインアップする、冷媒検知器内臓タイプの室内ユニットを紹介します。【2026年4月より順次対応予定】

④店舗・オフィス用パッケージエアコン 省エネの達人プレミアム
省エネ性と快適性の両立につながる個別サーモON・OFF制御に対応する室外ユニットのラインアップを拡充します。【2026年2月のモデルチェンジにて対応】

⑤グリーン冷媒R474B対応コンデンシングユニット
2027年頃からの製品投入をめざし、開発を推進しているグリーン冷媒R474Bを使用したコンデンシングユニット(小型冷凍機)を紹介します。

⑥データセンターソリューション
One Hitachiで取り組むデータセンターソリューションを、日立GLSの関連プロダクトとともに紹介します。

⑦ルームエアコン「白くまくん」
一般財団法人 省エネルギーセンターが主催する「2025年度省エネ大賞」の製品・ビジネスモデル部門において「省エネルギーセンター会長賞」を受賞した製品※2などを紹介します。また、会場では「白くまくん」と写真が撮れるグリーティングも実施します。
※2 受賞対象機種は、XJシリーズ(RAS-X4026D他9機種)。製品製造元は、ボッシュホームコンフォートジャパン株式会社。

日立ブースの詳細はこちら

東京ビッグサイト 東展示棟4・5・6ホール1F 小間番号 4D-01

「HVAC&R JAPAN 2026 (第44回 冷凍・空調・暖房展)」について

日立のコネクティブインダストリーズセクターにおける取り組み

日立製作所のCIセクターでは、プロダクトの豊富なインストールベース(デジタライズドアセット)のデータにドメインナレッジと先進AIを組み合わせた産業分野向け次世代ソリューション群「HMAX Industry」を、成長産業へ水平展開する「Integrated Industry Automation」に注力しています。日立GLSはCIセクターの一員として、「HMAX for Buildings」などの次世代ソリューション群の提供を通じて、フロントラインワーカーの現場を革新するとともに、人々のウェルビーイング向上に貢献します。

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