画像: 日立ブランド 家電2製品が「iF Design Award 2023」「Red Dot Design Award 2023」をダブル受賞

日立グローバルライフソリューションズ株式会社は、日立ブランドの家電2製品が、世界の三大デザイン賞といわれる「iF Design Award 2023」および「Red Dot Design Award 2023」をダブル受賞したと発表した。

コードレス スティッククリーナー「パワーブーストサイクロン」PV-BH900SKと冷蔵庫「Chiiil」が受賞

今回受賞したのは、再生プラスチック使用率40%以上(*1)のコードレス スティッククリーナー「パワーブーストサイクロン」PV-BH900SKと、生活スタイルや好みに合わせて使える冷蔵庫「Chiiil(チール)」の2製品。
環境に配慮したモノづくりや、ユーザーの生活スタイルに寄り添う新発想のデザインが高く評価された。
なお、これら2製品は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2022年度グッドデザイン賞」にて、特に秀でた20件として選出される「グッドデザイン金賞」も受賞している。今回の受賞により3件のデザイン賞を受賞したことになる。
(*1) 製品本体のハンドルカバーや付属品のスタンド式充電台等に使用しているプラスチック素材のうち、再生プラスチックを質量比で40%以上使用。

「iF Design Award 2023」概要

画像: iFデザインアワードは、1953年に設立された国際的に権威のあるデザインアワードのひとつとして、またiFロゴは優れたデザインの証として広く認知されている。この賞は、製品、パッケージング、コミュニケーション、サービスデザイン、アーキテクチャ、インテリア/インテリア、プロフェッショナルコンセプト、ユーザーエクスペリエンス (UX)、ユーザーインターフェイス (UI)の9つの分野で構成されている。

iFデザインアワードは、1953年に設立された国際的に権威のあるデザインアワードのひとつとして、またiFロゴは優れたデザインの証として広く認知されている。この賞は、製品、パッケージング、コミュニケーション、サービスデザイン、アーキテクチャ、インテリア/インテリア、プロフェッショナルコンセプト、ユーザーエクスペリエンス (UX)、ユーザーインターフェイス (UI)の9つの分野で構成されている。

「Red Dot Design Award 2023」概要

画像: レッド・ドット・デザイン賞は、1955年から開催されている世界最大級のデザイン賞である。国際的に権威ある賞で、「iF Design Award」、「International Design Excellence Awards(IDEA)」と並ぶ世界三大デザイン賞といわれている。「プロダクトデザイン」「ブランド&コミュニケーションデザイン」「デザインコンセプト」の3つの部門に分かれ、デザインの独創性やクオリティー、意義性などの基準から審査が行われ、レッド・ドットのロゴは、高品質デザインの証として世界的に定着している。

レッド・ドット・デザイン賞は、1955年から開催されている世界最大級のデザイン賞である。国際的に権威ある賞で、「iF Design Award」、「International Design Excellence Awards(IDEA)」と並ぶ世界三大デザイン賞といわれている。「プロダクトデザイン」「ブランド&コミュニケーションデザイン」「デザインコンセプト」の3つの部門に分かれ、デザインの独創性やクオリティー、意義性などの基準から審査が行われ、レッド・ドットのロゴは、高品質デザインの証として世界的に定着している。

コードレス スティッククリーナー 「パワーブーストサイクロン」デザイン開発の背景
- 野村 皓太郎氏

画像: 日立製作所 研究開発グループ デザインセンタ UXデザイン部 主任デザイナー 野村 皓太郎氏

日立製作所 研究開発グループ デザインセンタ UXデザイン部
主任デザイナー 野村 皓太郎氏

「プラスチックは、成形が容易で耐久性に優れ、家電製品をはじめとしたさまざまな製品で長年にわたり利用されてきました。一方で、大量に生産されてきたプラスチックの廃棄は、土壌・海洋汚染や燃焼時に排出されるCO2による地球温暖化への影響など、世界規模の環境問題を引き起こす要因ともなっています。そこで、今回の取り組みでは、多くの人々が利用する家電製品であるスティッククリーナーにおいて、再生プラスチックを積極的に活用し高度循環社会の実現をめざしました。外観部品を含めた製品を構成する多くの部品を再生プラスチックに置き換えながら、外観品質を損なわないデザインにチャレンジしました。」

新コンセプト冷蔵庫「Chiiil」デザイン開発の背景
- 佐藤 知彦氏

画像: 日立製作所 研究開発グループ デザインセンタ UXデザイン部 リーダ主任デザイナー 佐藤 知彦氏

日立製作所 研究開発グループ デザインセンタ UXデザイン部
リーダ主任デザイナー 佐藤 知彦氏

「コロナ禍による在宅時間の増加や、内食ニーズの高まりなど、ライフスタイルや社会環境が大きく変わるなか、冷蔵庫に対するニーズも変化しています。キッチンに1台設置し、食材をまとめて保存するという従来の冷蔵庫のあり方に対し、昨今では冷蔵庫をキッチン以外の場所に設置したり、特定の食材を個別に保存するために冷蔵庫を活用したりすることで、自宅で過ごす時間をより快適にしたいとするニーズは年々顕在化しています。例えば、ベット脇に設置すれば、わざわざキッチンに行かなくても、寝室で手軽に水が飲める寝室専用冷蔵庫といった使い方や、デスク脇に設置すれば在宅ワーク中にスイーツを取り出し、休憩専用冷蔵庫といった使い方も可能です。社会環境が変わり、望ましい暮らしのあり方を見つめ直す機会が増えるなか、生活スタイルやユーザーの好みに合わせ、暮らしに調和する冷蔵庫を提供することをめざしました。」

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