日立の家電におけるデザインは、毎日の暮らしを彩る製品として、「用と美のバランス」を大切にしています。つまり「実用品としての使い勝手」と「生活の邪魔にならない美しさ」の両立を、提供すべきデザイン価値の核とし、サービスやプロダクトを通じて、社会の中に自然なつながりを生み出すデザインをめざしています。
この理念をもとに、日立は国内外のデザイン賞で高く評価される家電を生み出してきました。ここからは、生活に溶け込む、こだわりのデザインの製品をご紹介します。
全自動洗濯機BW-X100シリーズ / BW-X90シリーズ / BW-V100シリーズ / BW-V80シリーズ

全自動洗濯機BW-X100シリーズ / BW-X90シリーズ / BW-V100シリーズ / BW-V80シリーズ
Designer comment

朴 成一
株式会社日立製作所 研究開発グループDigital Innovation R&D デザインセンタ
UXデザイン部 デザイナー
2017年入社。金融・医療分野でのプロダクトデザインを経て、洗濯機を中心とした家電製品のデザインを担当
「ビートウォッシュ」BW-X100シリーズ/BW-X90シリーズ/BW-V100シリーズ/BW-V80シリーズは、日本の住環境や社会課題に対応し、普及機種としての新たなスタンダードをめざしてデザインしています。
本製品は、設置性を向上させるために本体の高さを従来機種より低く抑えたコンパクト設計を採用し、衣類投入口の高さや広さを工夫することで使いやすい設計としています。
外観では、凹凸を極力排除し汚れがふき取りやすい清掃性を確保すると同時に、落ち着きのあるマットホワイトを採用することで、サニタリー空間に調和する品のあるデザインを実現しました。
さらに、洗剤と柔軟剤の投入部分を一箇所に集約するとともに、糸くずフィルターを大容量化し、二箇所から一箇所に集約することでお手入れの負担を軽減するなど、細部まで使い勝手を追求しています。
2024年度「グッドデザイン賞」を受賞。
Movie
タテ型洗濯機ビートウォッシュのデザイン - 日立
youtu.be
