日立の家電におけるデザインは、毎日の暮らしを彩る製品として、「用と美のバランス」を大切にしています。つまり「実用品としての使い勝手」と「生活の邪魔にならない美しさ」の両立を、提供すべきデザイン価値の核とし、サービスやプロダクトを通じて、社会の中に自然なつながりを生み出すデザインをめざしています。

この理念をもとに、日立は国内外のデザイン賞で高く評価される家電を生み出してきました。ここからは、生活に溶け込む、こだわりのデザインの製品をご紹介します。

トースターレンジMRT-F100

画像: 「2in1トースターレンジ」MRT-F100

「2in1トースターレンジ」MRT-F100

Designer comment

画像: 北嶋 正 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 ホームソリューション事業部 プロダクトマーケティング本部 商品企画部 1987年入社。オーディオ、テレビのデザインを経て、1995年から調理家電のデザインを担当。

北嶋 正
日立グローバルライフソリューションズ株式会社
ホームソリューション事業部 プロダクトマーケティング本部 商品企画部
1987年入社。オーディオ、テレビのデザインを経て、1995年から調理家電のデザインを担当。

スマートフォンで写真や音楽を気軽に楽しめる時代に、カメラやレコードを購入して自分の「こだわり」や「お気に入り」を楽しむ人が増えています。
本製品は、「あたため」や「トースト」などのメニューを簡単な操作で、自分好みに仕上げられる楽しさとキッチンに映えるデザインをめざしました。

数多いパンの種類と幅広いユーザーの「好み」や「こだわり」。その微妙な「理想の仕上がり」に対応するために、使いやすさと楽しさを両立した手動操作を開発。
回す感覚を大切にした「つまむ」ダイヤルとただひとつの「押す」ボタンで操作が完了するシンプルな操作方法。
そして、選択機能や時間表示には温かみのあるアンバー色のランプを採用しました。

本体は艶消しのチャコールグレーとアイボリーの2色展開でキッチンに合わせて選ぶことができます。また、スタイリングはビンテージオーディオを思わせるシャープなイメージのダイヤル、ハンドル、本体とし、レッグカバーはお手入れしやすい形状と環境に配慮した塗装レスを採用、艶消しの繊細なパターン彫刻を施しています。

付属品のグリル皿はフラットな形状として清掃性が良いだけではなく、パンの焼き上がりを美しく見せ、多彩なメニューの調理を可能にします。

これらの工夫により、使いやすさと機能美と上質なデザインの融合をめざしています。

2025年度「グッドデザイン賞」を受賞。

製品紹介ページはこちら

Hitachi Home appliance designページはこちら

ご購入は日立の家電品オンラインストアで!

サステナビリティサイトはこちら

This article is a sponsored article by
''.